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ダウケミカル日本(株)特約店
PCCOX日本販売(株)代理店 
有限会社
グランドコーポレーション
〒921-8809石川県
野々市市二日市1丁目60
TEL.076-294-0607
FAX.076-294-1750

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自動車ガラス関連工具輸入販売
・自動車ガラス用ウレタン接着剤
・ウレタン接着剤用コーキングガン
・建設機械用特殊ガラス販売
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132102
 

アメリカニュース報道(自動車ガラス等)

   
アメリカABCニュース 自動車ガラスに関するyoutube動画その1
以前アメリカのABCニュースにおける自動車ガラス交換に関する報道(接着剤)がなされました。
 
ダウオートモーティブの前身であるEssex社はこの報道に関して、安全性の高いメーカーであると全米で報道されると共に、自動車ガラス交換業者が自動車ガラス交換用ウレタン接着剤以外のものを使用すると大変危険である事をメディアも報道しております。
 
*この動画はカナダのウインドリペアを行っている企業がガラス交換が危険性が高いとしてYoutubeにアップされた動画です。
 
ウインドリペアはフロントガラス表面についた小さな傷やヒビ(一般的には500円硬化で隠れる程度)を補修することは可能ですが、それ以上の大きさの場合はガラスを交換する必要があります
   
自動車ガラス接着剤に関する報道内容の概略
衝突安全テスト(FMVSS208)
以下、自動車ガラス接着剤に関するABCニュース報道の概略です
 
フロントガラスは、シートベルト、エアバッグ、アンチロックブレーキなどと同様、自動車の安全性に重要です。風雨や道路上のゴミなどからの保護という目的よりも、自動車ガラスは衝突や横転時に運転手と乗客を車両から放り出される事を防止することにより命を救うことができます
 
そして今日、これまで以上にフロントガラスは車全体としての構造と強度に貢献しており、その強度は接着剤によって異なります
 
またフロントガラスは、助手席エアバッグシステムの支えとしても機能しているので、衝突時にもフロントガラスが有効に残っている事が不可欠であるばかりでなく、ピラーと一体となって自動車の天井部分を支え天井が没落するのを防ぎます
 
しかし、自動車ガラスがどのように取り付けられているのかがキーポイントとなり、正しく接着されたフロントガラスと悪い仕事の違いは、生と死の違いを表します
 
正しく自動車ガラスを施工してもらうために
 
アメリカにはNGAという自動車ガラスの施工を行っている団体があります。(ナショナルグラス協会は、全国10,000以上のインストーラを認定している業界団体です。)
 
*日本にもJAGU(日本自動車ガラス販売施工事業協同組合)があり、アメリカ同様に認定資格者制度を導入するなど業界の発展に尽力されております
 
ABCニュースのアーノルドディアスはNGA認定インストーラーである専門家に話を聞いた
 
質の高い施工を得るのは保証する事はできませんが、安全に交換されたフロントガラスを得ることチャンスを増やすことができます
 
あなたと家族の安全を確保するために、NGAからこれらのヒントに従ってください:
 
・自動車生産で使用されている グレードの接着剤使用することをお店の方に告げてください
・ガラス取付部分が腐食していた場合は、そのままガラス交換をしないでください
・交換後の安全走行可能時間などガラス交換技術者の指示に従ってください
・接着剤が完全硬化するには1週間程度の時間がかかりますので安全運転を心がけてください
・運転される方のみでなく、同乗者にもシートベルトの着用をお声掛けください
 
自動車ガラス接着がなぜ複雑なのでしょうか?
 
自動車ガラス接着に関する技術は、自動車やトラックのモデルの何百もの仕様を熟知し、かつそれぞれの正しい交換用ガラスの接着方法や取付方法、技術を理解する必要があります。
 
間違った接着剤、または間違った量で接着剤を塗布したり、夏の暑さ、冬の寒さ、高速走行のストレスや衝突の突然の影響を受けやすいフロントガラスになってしまいます
 
現場の油などがついた手でフロントガラスなどを触るというような一般的に考えられえる不適切な取り扱い方法とは別次元の根本的な間違いを犯している事があります
 
オートモーティブグレードウレタンとは何ですか?
 
自動車ガラス用ウレタン接着剤の中で最も広く使用される接着剤です。
 
強力かつ柔軟で滑らかで粗面に接着することができ、悪天候に耐える事が必要となります。
引張ラップせん断:その強さは、2つの方法で測定されます。
 
引張強度は、接着剤界面の結合が破壊するまで引き離すために必要な力のポンド毎平方インチ(PSI)によって測定される。あなたは台所のテーブルにあなたのコーヒーカップを接着し、表面から垂直に引っ張ると、例えば、テーブルからそれを分離するために必要とされる強度、引張強度と呼ばれています。
 
自動車用ウレタンは通常、引張強さを超える圧1000psi(約70kgf/cm2)を持っています。
 
剪断強度も破壊するまで平方インチ当たりのポンドによって測定されます。
 
せん断強度をテストするには、オブジェクトは対角線的にプルアップされています。
 
あなたは斜めにテーブルから同じコーヒーカップを引っ張っていた場合は、テーブルからそれを分離するために必要な強さはせん断強度となります。
 
自動車用ウレタンラップせん断強度以上の500PSI(35kg/cm2)を持っています。
 
せん断強度は車体の構造強度を増大し、ロールオーバーが発生したときに衝突が特に重要です。

柔軟性が同様に重要です。ウレタンは、車体の動きを可能にする柔軟性を持っている必要があります。
車道で車を曲げると屈曲しながら、ガラスが剛性である。接着剤があまりにも柔軟性があればそう、ガラスは粗面または他の予想道路状況を介して壊してしまう。
 
ウレタンはまた、表面の種類に準拠する必要があります。ガラスは非常に滑らかで、まだ車両の金属フレームが荒いです。自動車用接着剤は、自動車の製造に使用される様々な表面の全てに、平等な強さで、結合することができなければなりません。
   
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