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ダウケミカル日本(株)特約店
PCCOX日本販売(株)代理店 
有限会社
グランドコーポレーション
〒921-8809石川県
野々市市二日市1丁目60
TEL.076-294-0607
FAX.076-294-1750

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自動車ガラス関連工具輸入販売
・自動車ガラス用ウレタン接着剤
・ウレタン接着剤用コーキングガン
・建設機械用特殊ガラス販売
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132102
 

FMVSSと接着剤の安全性について

 

自動車ガラス用ウレタン接着剤の安全基準

自動車ガラス用ウレタン接着剤の安全基準
 
FMVSS衝突安全基準における自動車ガラスの役割
 
自動車ガラスに求められる衝突安全基準の指標として、一般的にアメリカの衝突安全基準FMVSSが用いられています
 
 
自動車ガラス接着剤にも、重要保安部品であるフロントガラスを支えるという意味でこのFMVSS性能テストによる安全性能が求められます

 
このFMVSS基準を満たす接着力が発揮できるまでの時間を、安全走行可能時間(SDAT)を定めるのが一般的となっております
 
 
FMVSS衝突安全基準とは?
 
アメリカ運輸省では、連邦自動車安全基準(FMVSS)の性能テストに合格することを、すべての新車に義務つけています。この破壊テストにより、車両が最低限の安全基準を満たしていることを保証します


日本でも自動車メーカーや関連機関などが定めるJASO規格(JASO自動車規格 自動車窓ガラス用接着剤M338-89)をクリアし、各自動車メーカーの定める衝突安全テストなどを実施し、安全を確認しています
 

この基準では、実験室でのテストで、破壊衝突テストに代えることは認められていません
 

接着剤メーカーでは、自動車接着剤の最低限の要求値としてFMVSSに合格することと、各自動車メーカーの定める接着強度・耐侯性・劣化試験などをを定め、その要求値をクリアした接着剤しか採用されません
 
   
自動車ガラス用ウレタン接着剤に求められる安全性
アメリカでは不適切な方法で交換された自動車ガラスが原因で衝突の際に車外に投げ出され不幸な結果になった事例が報告されております
 
 
安全性が高くなった自動車の助手席エアバッグはフロントガラスによって支えられており、ガラス接着剤には長期にわたり接着力を維持する事が求められています
 
 
同時に、フロントガラスは自動車内外の安全を保つと同時にルーフ(天井部分)の約1/3の強度を支える構造体として機能しており、構造上も重要な役割を果たしているのです
 
 
アメリカの報道では、自動車ガラス接着剤には引っ張り力70kgf/cm2、せん断力35kg/cm2以上必要といわれています
 
   
FMVSS212
FMVSS212は、障壁衝突時のウインドシールド保持力を測定します

テストでは、全メーカーの全車種を時速48kmまで加速し、コンクリートの障壁に正面衝突させます

テスト車は、ピンチウェルドの縁に沿ってウインドシールドの75%以上を保持していなければなりません

自動車メーカーの中には、この高速衝突テストでウインドシールドを100%保持することを義務つけているメーカーもあります
   
FMVSS216
FMVSS216は、ルーフ衝撃性能テストです

このテストでは自動車が横転した場合に、乗る人を保護するために必要な構造強度を測定します

テストは、車両無積載重量の1.5倍または2700kgのいずれか小さい方の力を、ルーフに対して一定の角度で加えます

合格基準はルーフ構造の凹みが5インチ(12.7cm)以内とさだめられています
   
FMVSS208
FMVSS208は、乗る人を保護する対衝突性能テストでは、エアバックを含めて、能動的・受動的に拘束する設備の要求基準を規定しています

時速48kmの障壁衝突で、負荷安全アッセンプリの分離は許容されません

助手席のエアバックは、安全機能を果たすためにウインドシールドを利用しており、そのためにこの基準がウインドシールドにも適用されます
   
FMVSS219
FMVSS219ウインドシールド侵入テストは、ウインドシールドが、時速48kmで衝突してくる6.75kgの物体の侵入を防ぐことができるかどうかを測定します
 
ガラスと接着剤の接合が、外部の物体の侵入を阻止して乗る人を守ります

テストに合格するには、ガラスのずれは6.3mm以下でなければなりません
<<有限会社グランドコーポレーション>> 〒921-8807 石川県野々市市二日市1丁目60 TEL:076-294-0607 FAX:076-294-1750